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【2021-11-30更新】週刊HD労働情報

マンパワー】「部下の指導方法」調査結果

マンパワーグループは、本年6月に20代~50代の部下を持つ男女400名を対象に、「部下の指導方法」について、うまくいった指導方法や失敗したと感じた指導方法などを調査し、11月15日に公表した。上司による部下の指導方法1位は、「役割を与える」。 成功・失敗した指導方法などについては、記述式回答を集約、分析している。

www.manpowergroup.jp

 

【エン・ジャパン】「職場でのコミュニケーション」調査結果

エン・ジャパンは11月8日、運営する求人サイト『エン転職』上で、ユーザーを対象に「職場でのコミュニケーション」についてアンケートを実施し、8,948名から回答を得た結果を公表した。概要は以下のとおり。

  • 6割超が「職場でのコミュニケーションが取れている」と回答。理由のトップは「コミュニケーションに積極的な風土があるから」
  • コミュニケーションが取れることで感じる効果、上位は「働きやすさ」「チームワーク」。一方、コミュニケーションが取れないことで影響を受けるのは「ストレス」
  • 全体の45%が「心理的安全性がある」と回答。職場でのコミュニケーションが取れている層ほど、心理的安全性を感じている結果に。心理的安全性を感じる理由、トップは「他愛のない雑談ができるから」

corp.en-japan.com

 

【TDB】「2022年度の賃上げに関する企業の意識アンケート」調査結果

帝国データバンクは、11月12日~15日にかけ、賃上げに関する企業の見解についてアンケートを実施し、16日に調査結果を公表した。有効回答企業数は1,651社。企業の48.6%は支援策の程度に関わらず、賃上げを実施予定しており、大企業・中小企業ともに、約半数の企業が賃上げに意欲をみせた。

www.tdb.co.jp

 

【企業事例】リモートと出社でハイブリッド型勤務を目指す

業界首位級の電子コミックとシステム開発インフォコム株式会社は、本社を「東京ミッドタウンイースト」に移転した。それにともない、リモートワークを前提としながらも社内の対面でのコミュニケーションも同時に実現する「ハイブリッド型」の勤務体制を実現するため、12月より社員の「通勤圏」を定める新たな勤務制度を開始すると発表した。オフィスから半径50km圏内を「通勤圏」、150km圏内を新幹線通勤が可能な「準通勤圏」として設定。柔軟な働き方と無理なく出社できる居住範囲設定で、対面でのコミュニケーションも継続しやすくするとしている。

www.infocom.co.jp