Cafe HOUKOKU-DOH

~ホッとひと息的な読み物でブレイクするサイト~

【2024-6-25更新】週刊HD労働情報

【企業】完全予約制で土日休、時短営業の両立支援型店舗

大東建託リーシングは6月7日、育児・介護などで就業継続が困難となる従業員を支援するため、土日休日・時短営業・完全予約制を導入した「両立支援型店舗」の運営を5月から開始したと公表した。この両立支援型店舗は、従業員が柔軟に働ける環境を作り出すことを目的とし、2017年にオープンした「いい部屋ネット藤沢店」をリニューアルしたもの。現在5名のスタッフが在籍し、その多くは現在、育児と仕事を両立しながら勤務している。今後も、新しい勤務形態を積極的に導入し、人材確保および従業員定着率の向上を目指すとしている。

www.kentaku.co.jp

 

【企業】男性育休取得率56%。全員3か月以上取得

ナリス化粧品は6月3日、社員が働きやすい環境を整備する中で、昨年度の男性社員の育休取得率が56%と一昨年の44%と比較して10ポイント以上増加し初めて半数を超えたと公表した。また、一般的に育児休暇は取得日数が1日から「取得」にカウントされるが、同社の育休取得社員の取得期間は、全員が3ヶ月以上であった。マネジメント層が育休を取得、経験することで、マネジメント力が向上し業務が円滑なったとしている。 同社は30 年前から産休以外はすべて男女同等の制度を整備してきたが、直近5年で意識が変化してきたとしている。   

https://www.naris.co.jp/news_release/wp-content/uploads/2024/06/20240603%E3%80%80danseiikukyu.pdf

 

セミナー】アサーティブ・コミュニケーション講座

神奈川県労働福祉協会は、「人間関係を円滑にする!組織力を高める!アサーティブ・コミュニケーション講座 」をオンラインで開催する。 アサーティブ・コミュニケーションとは、相手を尊重しながらも、自分を押し殺してしまうことなく、誠実に自分の感情や要望に向き合い、相手に率直に対等に伝えていくコミュニケーションの手法。このスキルを身につけることで、相手との良好な意思疎通や建設的な議論が可能になり、円滑な人間関係の構築や組織力の強化に役立つ。講座では、日常の業務の中で活用できる、アサーティブ・コミュニケーションの根底にあるマインドと実践的なコツを紹介する。開催はZoomライブ講義で7月25日14:00~17:00(3時間)。オンデマンドは講義翌々日から1か月間視聴可能。受講料は8,250円。

www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp

 

セミナー】令和6年度 第74期 神奈川県労働大学講座

神奈川県労働福祉協会は「令和6年度 第74期 神奈川県労働大学講座」をオンラインで開催する。本講座は大学教授、豊富な実績を持つ各分野の第一線で活躍する専門家による講師から、労働法・人事組織課題・社会保障の3分野を体系的に学び、労働問題の最新情報を解説するカリキュラム。神奈川県が1952年に開講して以来、16,300名以上のビジネスパーソンが受講した歴史と伝統ある労働教育プログラム。7月4日配信開始で全33講義66時間、視聴期間約は6ヵ月間。受講料は55,000円(消費税、テキスト代込)、単講義からも受講可能で1講座 3,300円。

www.zai-roudoufukushi-kanagawa.or.jp