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【2025-7-8更新】週刊HD労働情報

厚労省】1人あたりOFF-JT費用は1.5万円で横ばい

厚労省は6月27日、令和6年度「能力開発基本調査」の結果を公表した。概要は以下のとおり。

  • 教育訓練費用(OFF-JT費用や自己啓発支援費用)を支出した企業は54.9%(前回より0.3ポイント上昇)
  • OFF-JTに支出した費用の労働者一人当たり平均額は1.5万円(前回から横ばい)
  • 自己啓発支援に支出した費用の労働者一人当たり平均額は0.4万円(前回から0.1 万円増加)
  • 教育訓練休暇制度を導入している企業は7.5%(前回より0.5ポイント低下)

www.mhlw.go.jp

 

【調査】OB・OG訪問 8割以上が「次の選考に進みたいと感じた」

マイナビは6月25日、「マイナビ2026年卒 大学生キャリア意向調査5月<OB・OG訪問について>」の結果を公表した。概要は以下のとおり。

  • OB・OG訪問を行った学生は26.8%。訪問の結果「次の選考に進みたい」と感じた学生は8割以上
  • OB・OG訪問に興味のある学生は45.2%。「しようと思っていたが、機会がなかった」という学生が大幅に増加
  • OB・OG訪問で知りたいことは具体的な仕事内容。会いたい社員は2、3年目の若手社員
  • OB・OG訪問をした時期は1次面接を受ける前が55.3%。OB・OG訪問の結果「やりたい仕事の具体化」ができた

www.mynavi.jp

 

【調査】退職願や就職面接は4割以上がオンラインOK

博報堂生活総合研究所は6月24日、15~69歳男女に対して暮らし全般のデジタル化の度合いを調べる「生活DX定点」の第2回調査結果を公表した。概要は以下のとおり。

  • 「授業参観」「ご祝儀の受け渡し」「退職届の提出(有職者ベース)」「就職などの面接」は、4割以上が「オンラインでもかまわない」と回答
  • 10~20代は「授業参観」「就職などの面接」で5割を超え、「ご祝儀の受け渡し」「退職願の提出(有職者ベース)」もほぼ5割に
  • 10~20代は「就職などの面接」(+12.2pt)、「仕事上の謝罪(有職者ベース)」(+9.9pt)、「学校の授業」(+9.4pt)などで全体を大きく上回り、オンライン化への抵抗がない様子がうかがえる
  • 「結婚のプロポーズ」「デート」など恋愛にまつわるシチュエーションにおいては、オンラインでもかまわないという人は全世代ともにまだ少数派

seikatsusoken.jp